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お出かけ

伊東温泉「風の薫」で豪華な食事を楽しむ!夜食のラーメンも大満足

伊東温泉のホテル「風の薫」。

伊東温泉で泊まるなら、ダントツにおすすめしたい素晴らしいホテルです。

前回の記事では、

  • 海の近くで、観望が楽しめる
  • 館内が落ち着いていてゆったりできた
  • 至れりつくせりのサービス

の様子をご紹介しました。

 

今回はもう一つの、そして、最大のお楽しみ、

  • 「風の薫」の豪華な料理

をご紹介します。

いやぁ~、口コミ以上に大満足の食事でしたよ!

 

「風の薫」口コミ以上の夕食

温泉宿では、部屋食となることが多いですが、「風の薫」は9階にあるレストランでいただきます。

テーブルの間隔がとても広く設定されていたので、ゆっくりと落ち着いて食事ができました。

食前酒が4種類も!

テーブルに案内されて、まず、ビックリしたのが食前酒が4種類も準備されていたこと。

風の薫01

やまもも酒にれもん酒のアルコールとさんざしにロイヤルマスカット酢のノンアルコールが、それぞれ2種類です。

 

とっても嬉しい飲み放題

まずは食前酒で乾杯したあと、各自、好きな飲み物を注文します。

ホテル「風の薫」は、室内やサービスのドリンクはほぼ飲み放題ですが、夕食時のアルコールも飲み放題なんですね。

 

我が家はほとんどお酒を飲まないので、「飲み放題って、損かもね」って話をしていたのですが、食事中、(会計を気にせずに)飲み物を注文できるのは、やっぱりありがたいですね。

(生ビール1杯1,000円とか言われたら、さすがに、ねぇ)

 

ちなみに、飲み放題メニューは、ビール、日本酒、サワー、ワイン、ソフトドリンクと一通り「ちゃんとしたもの」(発泡酒とかではない)がサーブされます。

 

また、別料金になりますが、ブランドのお酒も注文できますよ。

(おすすめは純米大吟醸「獺祭」でした。まあ、それなりの良いお値段でしたね・笑)

 

こちらは、伊豆銘茶「ぐり茶」、向いのビンはノンアルコール・ビールです。

風の薫09

旬菜・お造り・グラス盛

最初に出てきた料理は旬菜。

風の薫02

左手前から時計周りに、海老夏野菜、鱧梅肉、茗荷鮨、枝豆寄せ、うざくです。

海老がぷりぷりでした。

 

ついでお造り。

風の薫03

まぐろ、アオダイ、金目ダイ、イカ。

どれもこれも、鮮度が高くて歯ごたえバッチリ でした。

ちなみにホテル「風の薫」の目の前にある防波堤は、有名なイカ釣りポイントなんだとか。

 

グラス盛りは、箸休めのちょうど良い酸っぱさでしたよ。

風の薫04

 

ホテル風の薫

焼き物

焼き物はむつの幽庵焼き。

風の薫05

少しだけ油がのっていて、とっても甘みがありました。

 

幽庵焼きとは、

幽庵焼き(幽安焼き、柚庵焼き、祐庵焼き、ゆうあんやき)は、和食の焼き物のひとつで、幽庵地(醤油・酒・味醂の調味液にユズやカボスの輪切りを入れたもの)を用いた魚の付け焼き。 江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる。

幽庵焼き – Wikipediaから引用

だそうです。

 

煮物

煮物は、あわびにナス、いんげん。

風の薫06
薄味の餡がかかっていて、あわびの旨みが引き立っていました。 

 

焼き物

ここまでの料理は、ほとんどが海のもの。

こうなってくると「肉」が食べたくなるところですね。

 

で、お待たせの焼き物は牛ステーキでした。

風の薫07

肉は一切、下味がつけられておらず、れもん塩かわさび塩、しょう油 をお好みでいただきます。

これがまた、とっても美味でした。

 

あとは、豆の炊き込みご飯に赤だし、香の物が出て食事は終了。

ついでのデザートは、マンゴームースにシャーベットでした。

風の薫08

 サプライズのデザートプレート

ホテル「風の薫」に予約を入れた際、80歳の義母が一緒だということに合わせて、二人の息子たちの内々定の祝いである旨を連絡しておきました。

するとすぐにメールが来て、

「よろしかったら、デザートプレートを準備できますが?」

との嬉しい申し出が。

もちろん、即、お願いしたところ、食事後のデザートタイムで、こちらのプレートがサーブされました。

風の薫08

チョコレートには、しっかりと「就職内々定 おめでとう!」の文字が入っています。

突然のサプライズに、息子たちも大喜びでしたね。

 

夜食のラーメンも無料

「風の薫」のおいしくて豪華な夕食を堪能したあと、夜の海辺に散歩に行きました。

その後、もう一度温泉に入って、無理やり?小腹を空かせたら、夜食のラーメンをいただくことに。

2階のバーラウンジでは、夜食としてラーメンを食べさせてくれます。

種類はしょう油と塩。

どちらも無料です。

風の薫10

写真が暗くて分かりにくいですが、これはしょう油ラーメン。

和風の出汁が利いてます。

麺の量は「半玉」で、小腹を満たすのにちょうど良いボリュームで、これまた美味しくいただきました。

 

 温泉ホテルの正統派朝食

そして、翌日の朝食。

これぞ、海に近い温泉ホテルの正統派朝食と呼ぶべき朝ごはんです。

風の薫11

 

あじの刺し身がとってもおいしくて、また、”歯ごたえのある豆腐(写真左上)”も、一口食べた瞬間、「うまい!」と口に出てしまうほどでした。

 

風の薫12

 

さかなは良くあるミニコンロで焼くスタイルではなく、すでに焼かれた切り身でサーブされました。

出てきたのは太刀魚のみりん漬けと塩味の種類です。

そして、かにの出汁がたっぷり利いたお味噌汁がほんとうに絶品でしたね!

 

 おわりに

息子たちの就職内々定祝いで急遽決まったお祝い旅行。

  1. 海の近くで、観望が楽しめる
  2. 館内が落ち着いていてゆったりできる
  3. 料理がおいしい

 

で選んだ伊東温泉ホテル「風の薫」は、そのおもてなしと言い、料理の豪華さといい、文句のつけようのない素晴らしいホテルでした。

 

のんびり、ゆっくりと温泉を楽しみたい、おいしい海の幸を楽しみたいという方、ほんとうにおすすめです!

機会があれば、ぜひ一度!

 

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