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東京で紅葉と秋の気配を楽しむなら練馬の光が丘公園がおすすめ

 

練馬区の光が丘に行ってきました。

光が丘は戦中は陸軍の「成増飛行場」、戦後は長く「グラントハイツ」と呼ばれる米軍の宿舎があった場所です。

昭和48年に返還されて以降、大きな公園がいくつもある大規模団地として開発されました。

10年ほど前まで練馬に住んでいて、この光が丘公園には、当時まだ小さかった子供たちとよく遊びに来ていました。

練馬から引っ越してからは訪れることもなくなったのですが、ふと、どうなっているのかなぁと思い立ち、散歩がてら出かけてきました。

 

光が丘駅周辺

地下鉄大江戸線の終点「光が丘駅」。こちらは、駅ビルというか、駅上にある商業施設「IMA」です。

すでに秋の気配でいっぱいです。

 

光が丘のシンボル、ごみ焼却炉のえんとつ。

 

下の写真は、練馬区役所の展望台から撮影したもの。えんとつは写真左側です。 やっぱり、目立ちますね。

真ん中に映っている緑は豊島園遊園地です。

 

光が丘季節の公園

光が丘公園はとても広い公園で、その中には四季の名をもちいた公園があります。

 

都会地の紅葉代表であるいちょうがすっかり色づいています。

足元を見ると・・・。 いちょうの葉っぱが、絨毯のようになっていました。

 

「夏の雲公園」

 

「春の風公園」 大きな建物にはさまれた縦長の公園。どちらかと言うと、散策路といった感じですね。 家のすぐ目の前が、このような風情だと良いですよね。

 

「四季の香公園」

和風?の公園ですが、中にはバラ園があります。

 

「花と緑の相談所」という施設も。

今日は行かなかったのですが、「秋の陽公園」というのもあります。

光が丘に4つある比較的大きな公園、それぞれの名前に春・夏・秋とあって、残りひとつは「四季」となっています。

「冬」が付けられなかったのは、イメージの問題なのでしょうか・・・ね?

 

光が丘公園

メインとなる光が丘公園に到着しました。

公園のシンボルである「光のアーチ」。

 

バードサンクチュアリ。 公園内の一画を立ち入り禁止にして、自然のままとしているエリアです。

この中の様子を観察できるスペースがあります。

鳥を撮影している「カメコ」がたくさんいました。 バズーカ砲のようなでっかいレンズを持っている人もいましたね。

のぞき穴の向こうは、こんな様子です。

バーベキューコーナー。

派手に火を燃やしているグループもあって、大賑わいでした。

バーベキュー場の中まで、自転車を乗り付けているところがいいですね。

このスペースはキャンプ場でもあるのですが、これまで何度も来たけどテントが張られているのを一度も見たことありません。

 

そして、メインとなる芝生広場です。

芝生広場では、たくさんの人がシートを広げて、思い思いの時間を過ごしていました。 バドミントンやキャッチボールを楽しんでいる人に、トランペットの練習をしている人も。

 

おわりに

本当に久しぶりに訪れた光が丘公園。

園内を歩いていて、目に入ってくる風景や、くつろぐ人々の様子は、10数年前とほとんど同じで、変わらないものでした。

 

光が丘公園は、とても広いことをのぞくと、これといった特徴がある公園ではありません。

ただ、私にとっては、子供たちが産まれてから小学校に入学するまでの間、足しげく通い、その時々で彼らの成長を実感した思い出の多い公園なのです。

本当に久々に訪れて、

「ぜんぜん、変わってないなぁ」

と思ったとたん、子供たちと一緒に遊んだ当時を思い出して、ちょっとノスタルジックな気分になりました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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