グルメ

簡単・お手軽!おいしく食べられるマグロ・アボガド丼を作ってみよう

肉も大好きだけど、魚も好き。

そして、魚だったらマグロの刺し身!と言う方に、おすすめしたいのが、

マグロ・アボガド丼!

です。

さっぱりして、おいしくマグロを食べたいという方に、おすすめのこのメニュー、作るのも簡単です。

ということで、今回は、マグロ・アボガド丼のレシピをご紹介します。

 

マグロのサクの解凍

ここから紹介するのは、カチカチに凍ったマグロのサクを使ったマグロ・アボガド丼のつくり方です。

もちろん、冷凍マグロではなくて、スーパーで買ったマグロの刺し身でもおいしくいただけますので、ご安心を。

 

まずは、マグロのサクを解凍します。

3本で500g、白い粉は、凍らせたマグロをノコギリで切ったときに出る切り粉です。

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マグロのサクの解凍は、食塩水で行います。

40度のお湯を1リットル用意(といっても温度計がないので、給湯器に設定温度を42度にして準備しました)。

ここに、食塩40グラムをいれて溶かしたあと、マグロのサクを3分間、ひたします。

食塩水にひたしている間、サクの表面にくっついている切り粉を、やさしく指でなで落とします。

 

食塩水から上げたサクは、水道水でざっと流したあと、水切り。 ペーパータオルでやさしく、すばやく水分を拭き取ります。

そして、ペーパータオルでサクを包み、冷蔵庫に入れます。

 

待つこと約1時間、ペーパータオルをはずした後、もう一度、冷水でさっと流します。

すると!

こんな感じできれいに解凍できました。

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マグロの漬けダレ

続いてマグロの漬けダレをつくります。

マグロが500gに対して、

  • しょうゆ 大さじ5杯
  • みりん  大さじ5杯
  • 酒    大さじ2.5杯
  • 砂糖   大さじ1.5杯

を混ぜ合わせます。

解凍したマグロを一口大に切り、この漬けダレに漬けて、冷蔵庫で30分冷やします。

 

アボガドの仕込み

マグロの刺し身が500gで、アボカドは2個が適量でしょうか。

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最初にアボガドの外皮をむきます。

縦に2つに切ると、大きな種がとりやすくなりますよ。

で、アボガドを適当なサイズに角切りして、

  • お酢 大さじ2.5杯
  • 砂糖 大さじ1杯
  • マヨネーズ 大さじ1杯(というか、まあ適当)
  • しょうゆ 大さじ1杯
  • 塩  少々

に、隠し味としてわさびをお好みで入れて混ぜ合わせます。

マグロアボカド丼の完成!

酢メシを冷ましてから、刻みのりを敷きつめ、そのうえにマグロ漬けとアボガドを載せると・・・

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マグロ・アボガド丼の完成!です。

これ、本当に、おいしいですよ~。

簡単・お手軽!おいしく食べられるマグロ・アボガド丼。

スーパーのマグロの刺身でももちろんOK。

これからの夏、暑くて食欲がないなぁって日に、一度、お試しください!

 

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