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沖縄リゾートを楽しむならホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」がおすすめ

 

沖縄でリゾートを楽しむのにどこが良いかな?と検討されている方へ。

沖縄本島のリゾート地の中で強くおすすめしたいのが、

ホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」

です。

(ホテル名称が長いですよね笑、以下「瀬良垣ハイアット」と略します)

 

沖縄には本島はもちろん、石垣島や宮古島など、たくさんのリゾート地がありますよね。

どこも本当に良い場所ばかり、それぞれの特徴と楽しみ方があって、甲乙つけられないので悩んでしまいますが、今年、行った「瀬良垣ハイアット」もとっても良かったです!

 

ということで、こちらでは、まず私がホテル「瀬良垣ハイアット」を選んだ理由を、そして、実際に3連泊してみて良かったところと惜しいと思った部分をご紹介します。

 

沖縄リゾート地選び、ホテル選びの参考にしていただければ幸いです。

福ふくろう
福ふくろう
「瀬良垣ハイアット」おすすめです!

 

ホテル「瀬良垣ハイアット」を選んだ理由

リゾート地とホテル選びの条件

私は毎年、嫁さんと沖縄に旅行に出かけていますが、今年は沖縄本島のリゾート地に滞在することにしました。

そのときの場所選びとホテル選びの条件は、海沿いのリゾート地の中で、

  • 那覇空港からバスでサクッと行ける場所
  • ビーチ近くでのんびり過ごせる落ち着いたホテル
  • 新しくてキレイで価格があまり高くないホテル
  • 近くに食事ができる店がたくさんあること

でした。

 

いろいろと見ていたところ、この条件を全部クリアできる場所やホテルって、案外少なかったのですが、理想にピッタリだったのが「瀬良垣ハイアット」だったんです。

 

「瀬良垣ハイアット」の良いところ

「瀬良垣ハイアット」は

  • 那覇空港からホテルのエントランス前で下車できる直行リゾートバスが運行されている(乗車時間1時間20分)
  • ひとつの島が丸ごとホテルの敷地になっていて、プライベートビーチがありプールも充実
  • 築2~3年?と新しくキレイで設備も充実
  • 部屋から沖縄のキレイな海や景観が楽しめる
  • 価格がリーゾナブル(GoToなしで、一人1万円ちょい)
  • 近くに美味しそうなレストランや居酒屋がいっぱい!

と、私の希望を全部、満たしてくれるものでした。

 

那覇空港からアッという間にホテルに到着

実は私、「瀬良垣ってどこ?」という感じで、このエリアやホテルのことをまったく知らなかったんです。

で、ググってみたら、あの有名な「万座ビーチ」のすぐ近く。

空港からそこそこキョリはありますが、高速バスに乗ったら、乗車時間1時間20分とアッという間の到着でした。

 

【那覇空港からのリゾートバス・沖縄バス】

沖縄バスのホームページから

 

 

空港バスはホテルのエントランス前まで乗り付けて、そこで乗降できます。

バスを降りたら、ホテルのドアマンがすぐに荷物をピックアップして、中に案内してくれました。

 

とても落ち着いた雰囲気の良いロビーです。

*早めに到着したため他のお客さんがいない中でロビーの動画撮影ができました。ブログアップの許可をいただいています。

 

島がまるごとホテルの敷地




ホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」は、ひとつの島を丸ごとホテルにして橋でつないだ造りになっています。

元々の島はあまり大きくはなかったためか、庭などのスペースは決して広くはありません。

でも、ホテルの内部は十分なスペースが確保されていて、部屋もお風呂も廊下も広かったですよ。

瀬良垣ハイアットをチェック

 

リゾート感あるプール

南国リゾートといえばプール!ですよね。

「瀬良垣ハイアット」ももちろん、リゾート感あふれるプールで、パラソル・デッキチェアも大充実でした。

島の斜面を活かして、いくつものプールが階段状に配置されていて、上のほうのプールからも海が見えました(もちろん、見えない場所もあります)。

 

【マリンアクティビティの記事はこちら】

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室内は広々、バルコニーも広々

宿泊したホテルタイプはグレードが真ん中の「ラグーンビュー」というもの。

室内は広々、バルコニーも広々、ベッドはふかふか、アメニティは充実とすんごく良かったです。

洗顔せっけんや身体洗い用のコットンの網タオルもありましたよ。

(上はオーシャンビューで名護や伊江島が見える部屋、下は特に名称はなく、おそらく陸地向きだと思います)

 

ベランダからプールが、そして、正面には「ANAインターコンチネンタルホテル万座」が見えました。

部屋から見た沈みゆく夕日がとってもキレイでした。

 

私が一番うれしかったのが、お風呂が浴室で身体が洗えるタイプだったこと。

ホテルのお風呂って、浴槽内でシャワーカーテンをひいて洗う形式が主流じゃないですか。

あれって、カーテンが身体にくっついてくるし、洗い終わった後に湯船につかれないしで、なんかせせこましくてイヤですよね。

でも、「瀬良垣ハイアット」は新しいホテルだけあって、浴室内で洗えるスタイルでした。

風呂の椅子もちゃんとありましたよ。

 

おすすめの食事処がいっぱい

食事は旅行の大きな楽しみ!

瀬良垣エリアを選んだ理由は、近くにおいしい食べ物やさんがいっぱいあるから。

事前に情報収集して、いろいろなところでがっつりと食べましたが、ハズレは一軒もなしでしたよ(惜しい店が1つありました)。

 

中でも、食事は「やんばる」と「ビッグブルー カフェ ダイニング」、デザートは「田中果実店」がおすすめです。

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ちなみに、朝食も含め「瀬良垣ハイアット」では一度も食事をしませんでした。

ホテルのレストランはどこにでもありそうなのばかりだったし(値段は高いし)、沖縄のホテルで「おいしい!」って思ったのは、石垣島のフサキビーチリゾートホテルだけだったので、今回もパスしたのですが、外での食事に大満足だったので、この選択は正解でした。

(ダメダメだったのが、宮古島の東急リゾーツと久米島のイーフビーチホテルでした)

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惜しいところ・気を付けたいところ

「瀬良垣ハイアット」は本当に満足のいくホテルですが、残念ながら惜しいところと気を付けたいところがありました。

それは、

  • プライベートビーチがしょぼい
  • 夜中にウォーターサーバーの水が切れていた

ことです。

 

プライベートビーチがしょぼい

プライベートビーチはホテルのある島と沖縄本島側との2か所ありました。

どちらもホテル本館から少し離れているのに加え、人工のビーチのようでしてかなりしょぼいものでした。

デッキチェアにパラソルはちゃんとセットされていたので、静かに時間を過ごす分には良かったのですが、リゾート感に欠ける感じではありましたね。

 

夜中にウォーターサーバーの水が切れていた

部屋には毎日、ペットボトルが2本づつサーブされており、もっと水が必要なときは製氷室のウォーターサーバーが利用できます。

2日目の夜中、喉が渇いたので水を補充しようと製氷室に行ったら、すでに「カラ」になってたんですよ。

で、別のフロアに行ったところ、そちらも「カラ」という状態でちょっと惜しいなぁと思いました。

 

でも、水道の水を飲めば事足りる話ですし、翌朝の早朝にはウォーターサーバーのタンクはしっかりと補充されていたので、全体の満足度から考えれば、全然たいした話じゃないんですけどね。

 

「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」おすすめです!

「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」についてご紹介しました。

3連泊している間、イヤなところは全くなく、実にゆったりと気持ちよく過ごすことができました。

沖縄旅行を検討されている方、候補として検討されてみてはいかがでしょうか?

 

ほんと、おすすめですよ!

 

瀬良垣ハイアットをチェック

 

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